前回の記事の続き。
人権擁護法案というのは前回の記事にも書いたとおりとんでもない法案ですが、それについてここでもう一度考えてみましょうかね。
この法案には幾つものおかしな点があります。
まず、1つ目は何故このような悪法が可決されようとしているのか。
これは最初はただ単に国会がHだからじゃないかと思ってました。
まぁ、この法案にも多少のメリットはあると思うのですがね。
例えば、漫画やゲーム、ネットなどが規制されれば親にとってみれば子供の勉強量を増やすことができますし。
マスコミにとってみればネットからの情報が減少し、その分国民は新聞やニュースを見るようになり、これまた都合がよろしい。
しかしそれに対しどう考えてもデメリットの方が圧倒的に多いのは明らか。
と言っても、それは私にとってのデメリットであり、私自身これを公平に見ることはできていないでしょうが・・・
しかし何故この法案を推進する議員・党が存在するのか。
次に、何故この法案がテレビや新聞では報道されず、ネット上のみに流れて多くの国民に知らせることなく密かに可決されようとしていたのか。
これについてはこれが多くの国民に知れ渡れば即座に廃案に持ち込まれるからと考えられるでしょう。
事実、過去にもこれと似たような法案が2度出されていたのですがその時2度目の廃案はテレビや新聞でも報じられたためとされています。
だから国民に知られることなく無理に可決しようとしているのか。
続いて、何故漫画やアニメ、小説、ネット、音楽まで規制する必要があるのか。
これはそれらの中に含まれる銃器を扱う、暴力行為、生物が死ぬ、性的発言、行為、同性愛、などの表現が国民に悪い影響を与えるからだとされていますが。
果たして、これらを規制することで本当に国は豊かになるのか。
もし、これらが規制されることになれば確かにこれらの影響による犯罪、飲酒、喫煙等はいくらか減るでしょうし。
子供に勉強をさせる機会も増えて将来社会に大きく貢献してくれるかもしれません。
ですが、それではこれらの関連企業が経営不振、または倒産となり、生き残った企業があったにしてもどれも似たようなものばかりになるでしょう。
現在日本の漫画やアニメ、ゲーム等は海外でも絶大な人気を誇っており、世界に大きな影響を与えている日本、それどころか世界の財産と言っても過言ではないでしょう。
にもかかわらず、その中心である日本でこれらを規制する法案がなされるなどとんでもない自殺行為ですね、そしてこれは日本だけでなく世界にも影響を与えます。
続いて、何故人権擁護委員などという強大な権力を持った機関を作る必要があるのか。
前回の記事にも書きましたとおり、人権擁護委員は国内で何らかの人権侵害、またはその恐れが訴えられ、それが人権侵害だと認められればまるでどこぞのヒーローの様に現われてくれます。
しかし、人権擁護委員に選ばれ、訴えを人権侵害だと判断するのは裁判官などではなく、市町村長が推薦した一般の方々です。
しかも日本に在住する外国人等が優先的に選ばれます。
これでは公平な審査ができず、非常に危険な状態となることが予想されます。
まぁ、訴える方も無料で訴えられるからと言ってむやみやたらに訴える事は少ないでしょうが、いずれにせよ言論が弾圧されることは間違いないでしょう。
問題点はまだまだありますが長くなるのでひとまずこの辺で。
とりあえず、この人権擁護法案について再び考えてみたのですが、なぜこんな危険な法案があるのでしょうか?
いわば日本は今大ピンチです
しかし。
これはチャンスなのかも知れません。
ここで一つの仮説を立てました。
まず、どう考えてもこの法案には不自然なほど問題点が多すぎます。
こんな法案など可決される訳がありません。
現在日本では草食系男子などと呼ばれる人が多く存在し、新しく立ち上がる企業も少なく、少々協調性に欠ける国民も少ないのではないか。
そして、中にはネット上に居場所を置き、リアルでは人や社会と殆ど関われない、または関わろうとしない者も多くいます。 (かくいう私もそこに含まれるのですが^^;
ですが、ここで政府が人権擁護法案というものを立ち上げました。
そこには漫画やゲーム、ネット等を規制するという内容も含まれています。
そうすれば、ネットを居場所としている人々、ニート、引きこもり等、普段社会と関わらない人たちでもこの法案に反対しようと動き出すでしょう。
ここでもし、この法案がテレビや新聞でも報じられていたならば。
そうすれば彼らはわざわざ自分達が動かなくても他の人達が何とかしてくれると考え、自ら反対活動に参加することは無かったかも知れません。
ですが今こうして、まずネットを居場所としていた彼らから始まり、日本中の国民が反対運動に参加しています。
このままこの法案が廃案となれば、彼らだって日本を救ったことになります。
こうして、それまで社会に出てこられなかった者たちも次第に社会に関心を持ち、他にも仲間が大勢いるという事を知り、新しく生まれ変わるのです。
つまり、人権擁護法案は人権を守ることが目的ではなく。
我等国民の為に政府自ら悪役を演じ、国民に喝を入れ自主性、協調性を高める為に作られた、いわば廃案とされるために作られた法案なのではないかと。
そのような解釈も可能ではないでしょうか?
もし、そうだとしたら日本の政治が面白くなりませんかw
つまり、今こうして人権擁護法案に反対している我々は政府の手のひらで踊っていたとになりますね。
そう、政府が実際は大して売れていない本であっても販売100万冊突破だとか、ベストセラーだとか言い出したり、納豆にダイエット効果があるなどと言い出せばとたんに国民はコロッと騙され、その商品を買っていきます。
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私ったら天才ね!! (Hと天才は紙一重
上等だw
OK! 踊らされてやろうじゃねぇかw
推進派議員・党はドMだ、遠慮はいらねぇ、お望みどおりフルボッコにしてやるw
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だったらいいんですけどねぇww
ここに書かれていることはあくまで私個人の勝手な解釈ですので、あまり本気にしないでくださいw
ですが、ここで国民一人一人が協力し合うというのは必要なことだと思います。
これを機に少しばかり社会に目を向けてみるのもいかがでしょうか?
では、今回も長くなってしまいましたがこのへんで。
ではではっ





